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関門海峡

案外知らない方も多いのではないかと思いますが
関門海峡って歩いて渡れるのご存知ですか?
実は、関門トンネル(昭和33年3月9日完成)は2重構造になっていて
上が車道、下に人道が造られています。

エレベーターで地下約50mまで降りると
780mの人道トンネルがあり徒歩 約15分で本州と九州を
行き来することができるのです。

(ちなみに以前、寛平ちゃんがアースマラソンでこのトンネルを利用した際
エレベーターではなく特別に保守•避難用の階段を使わせてもらったそうです。)



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門司側入口





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トンネル内には観光で渡たる人や高校生、サラリーマン、
などいろいろな人がいますが、一番多いのはジョギングやウォーキングコース
として利用されている方たちです。
確かに雨や風、日焼けも、信号待ちもないですもんね〜
(ちなみに右側通行)
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両端とも国道2号線につながっていませんが
人道も国道2号に指定されていました。


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真ん中辺りにある県境の印。


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人道の壁には魚達が描かれていますが
コブダイかな?珍しい〜





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下関側 みもすそ川







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みもすそ川公園にある源義経と平知盛像。
義経は八艘跳び、知盛は錨を担いだ姿です。






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長州砲のレプリカ






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天保製長州砲の原寸大レプリカ







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下関側からもう一度、門司側に戻って
和布刈公園の海沿いの施設をご紹介。

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旧国鉄時代の客車「EF301+オハフ33」が展示されていて
この日は遅かったので見れませんでしたが
内部の見学や休憩スペースとして利用できるようです。
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電車とタコと関門橋






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タコ滑り台
この足先の水飲み場がなかなかシュールで
カッコイイ〜〜








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吸盤がおもしろいですよね〜








by applejackcocktail | 2015-06-30 18:38 | 風景 | Comments(0)

和布刈(めかり)公園

関門海峡 門司側にある公園です。
この公園は展望台の上から見る眺めも良いですが
橋を下から見上げるのも橋の大きさや
関門海峡の潮の流れを見る事ができおもしろいです。

工業地帯である瀬戸内から東アジアへ運搬するする場合には
必ず通過しますが、海峡の幅のせまさ、潮流の流れの速さ•向き
(1日4回変化)、通航量の多さ、航路の複雑さから
水先人免許を持った水先案内人の同乗が義務づけられているそうです。

海を見ると現在どう流れているかが すぐ解るくらい流れが早く
潮に逆らって進む船はなかなか進まず、逆に潮にのっている船は
凄いスピードで進んで行きます。



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灯台






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小さな島は満珠(右)•干珠(左)







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現在橋脚に工事用のエレベーターが取り付けられ
大規模な補修工事が行なわれているようです。







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大型のバスやダンプが通る度にガタ〜ンガタ〜ンと
響いた音が聞こえてきます。






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by applejackcocktail | 2015-06-29 18:02 | 風景 | Comments(0)

太宰府散歩 つづき 観世音寺〜大宰府政庁跡

昨日からの続きです。
西鉄太宰府駅よりひとつ戻ってまずは五条駅から徒歩10分の「観世音寺」へ。
九州を代表する古寺で746年に完成。
奈良の東大寺、栃木の下野薬師寺とともに
「天下三戒壇」のひとつに数えられているそうで
その昔はかなり大きな寺院だったようですが、現在は江戸初めに再建された
講堂と金堂だけが残っています。

梵鐘は日本最古で国宝、宝蔵には平安から鎌倉にかけての仏像(すべて重文)
などが展示されています。
(仏像を見学したかったですが、
最終入館の16:30に間に合いませんでした ( ̄ロ ̄lll) ガーン )


探すとちょうどYou Tubeにあったので
こちらで見てみてください↓






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ひっそりとしていますが
この道良いですよね〜






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続いて観世音寺の裏側から出た所です。
紫陽花が道沿いにたくさん咲いていました。
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左側の並んでいる石は「僧房跡」という
観世音寺の創建当時の建物群跡。 
(修行するお坊さんの宿舎みたいなものかな?)
現在の礎石は近年復元したもののようです。




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太宰府学校院跡
歌碑がありました。
「瓜食めば 子ども思ほゆ 栗食めば まして偲はゆ
いづくより 来たりしものそ
まなかひに もとなかかりて 安眠しなさぬ」
反歌
「銀も 金も玉も 何せむに まされる宝 子にしかめやも」
筑前国守 山上 憶良
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続いて大宰府政庁跡へ
平城京、平安京に次ぐ、外国との交渉の窓口となる役所跡です。
春には花見客で賑わう広場となっていて
たくさんの礎石が残ってます。かなり広いです。
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散歩やウォーキング、寝転がってる人など 憩いの場ですね。
噂ではパワースポットとも言われていて
礎石の上に座ってる人もちらほら。瞑想中?
(ただ座ってるだけかも、真意のほどはわかりません)


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真ん中に建っている石碑






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ここに朱色の大きな建物が建っていたと思いを馳せながら見ると
なかなか絵になりますね〜






最後に政庁跡から西鉄都府楼駅へ向かう途中にあった
太宰府消防署のモニュメントがおもしろかったので。
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右側に字が書いているのですが
帰ってきて調べると
「一意精誠 愛我郷 寒風徹骨 望楼上」
「猛火投身 灼熱場 沈着果敢 消防士」
と書かれていて
口語訳が
ひたすら真心をもって 故郷を愛する 骨を突きとおす寒風の中
火災現場の建物を見上げる灼熱の猛火の中
身を投げるように飛び込んでいく
冷静かつ果敢である 我ら消防士

ん〜頼もしい〜!!








by applejackcocktail | 2015-06-26 14:13 | 風景 | Comments(2)

太宰府散歩 つづき

    昨日紹介した光明禅寺から太宰府天満宮へ。

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入口にある案内所(最近新しくなった?)に貼ってあったポスターです。
お土産屋、オリジナルグッズなどお洒落です。









光明禅寺から続いて天満宮の入口行く途中の左側にある「定遠館」をご紹介。

ただ錆びて穴の開いた鉄板があるので通り過ぎそうですが
(昔は通り過ぎていました‥)
門を入ると説明書きがあり、
実はこの門、「定遠」という軍艦で使用されていたものだそうです。
(奥の日本家屋もよーく見ると備品が使われているのがわかります。)

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「定遠館」
明治28年2月、日清戦争の威海衛の海戦で、連合艦隊が大破自沈させた
清国北洋艦隊旗艦「定遠」を翌年に引揚げ
その艦材をもって建築されたもの。
鉄製の門扉の大小の孔は、砲弾の命中の傷跡である。と書かれています。
(調べると太宰府天満宮の神官であり議員だった小野隆助氏が建築したようです)





それでは、お参りです。

太宰府天満宮では、本殿に行く途中に3つの橋を渡りますが
実はここの橋、いろいろ昔から噂を聞いていて
「振り返ってはいけない」とか「つまずいたらいけない」などなど‥‥
本当かな〜なんて思っていましたが
書かれていた説明を見ると

「心字池と太鼓橋」
この神池は「心」という字をかたどったものであり、太鼓橋と直橋の
三つの神橋は、仏教思想にいう過去•現在•未来の三世一念の相を
現したものである。
この池を渡ることによって「三世の邪念を祓う」ともいわれ、参拝者の
身を清める橋でもある。と書かれています。

なるほど現在、過去、未来に合わせた謂れだったのですね。


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紫陽花もちらほら






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楼門




太宰府天満宮って牛の像がたくさん置かれているの知ってます?
「なで牛」とも呼ばれ、体に悪いところがある方は、神牛の同じ部分を
撫でると良くなるそうです。
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ホームページなどを見ると、道真公が59歳の春に亡くなられた時、
お亡骸を乗せた牛車が、都府楼の北東方向へ向かって進んでいたところ、
その牛が突然動かなくなり、それを道真公の御心によるものだとして、
牛車の止まった所に埋葬された事や、
道真公が乙丑(きのとうし)のお生まれなどなど、牛との関係が深いこと
から神使として天満宮で奉るようになったようです。






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凄い参拝客の数なので
上の方を撮影。






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道真公を慕って、都から一夜にして飛んできたと伝えられる「飛梅」です。

「東風吹かば にほひをこせよ 梅の花 
あるなじとして 春な忘れそ」







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本殿の裏側 「夫婦楠」↑
国指定天然記念物 樹齢千年から千五百年と推定。

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本殿左側
こちらも国指定天然記念物 樹齢千年から千五百年と推定され
かなり大きいです。






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前の写真より強そうな牛です〜(笑)
ネットで見ると全部で12頭?いるとも言われてました。





続いて本殿裏側をどんどん進んで行くとこんなトンネルがあります。
ここもおもしろい噂を聞いていた場所で、「宝満山 参拝隧道」
「昭和3年十一月 寄進 麻生太吉」
と書かれていて、「竈戸神社」(別名 宝満神社)へと抜けるためのトンネル
なのですが‥‥この噂というのが
「麻生太吉」さんが(炭鉱で財をなしたお金持ちで麻生太郎さんの曾祖父)
トンネル手前にあるお茶屋さん「お石茶屋」で働いていた
お石さん(筑前三美人と言われたそう)という女性に好意を寄せ、お石さんが自宅と茶屋を
行き来しやすいように作ってあげたトンネルだと。

へっ〜って感じで聞いていたのですが、
麻生グループのホームページに真相?が載っていました。
ロマンスの話題を呼んだトンネル

太宰府天満宮の境内の中にある
唯一の私有地で今も麻生家が維持を続けているって凄い〜

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奥に見えるのが「お石茶屋」です。
この写真かき氷 推しですが「梅が枝餅」も美味しいです。






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続いてさらに奥の「天開稲荷神社」へ






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鳥居のある急な階段を登ると着きます。
自然満喫コース





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あまり参拝客もいないのでとても静かです。





「天開稲荷神社」から降りてきて菖蒲池へ。

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菖蒲はちょっと枯れかけてましたが残りも綺麗でした。



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太宰府天満宮、博物館もありますが「宝物殿」でもいろいろあって
この日はホンマタカシさんの写真展も見てきました。



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それでは続きはまた〜






by applejackcocktail | 2015-06-25 19:14 | 寺/神社 | Comments(0)

大宰府散歩 


久しぶりに太宰府周辺を撮影しに出かけました。

西鉄電車はそんなに混んでいませんでしたが、
駅を降りると(15時頃)相変わらず たくさんの観光客で
参道には大型マイクロバスで来ている外国人団体客もいて大賑わい。
お土産屋さんや梅ヶ枝餅を売っているお店は行列ができ大繁盛です〜
凄い〜!!





まず1枚目の写真は、
参道にあるスターバックスコーヒーの外観の一部です。
建築家 隈研吾氏により「自然素材による伝統と現代の融合」
というコンセプトをもとに設計されたそうです。

ここも観光スポットになっていて記念撮影する人がいっぱい
なのでお店の上の方だけを撮影。
(全体を見たい方は→「太宰府天満宮表参道店」)


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続いて参道を進んで太宰府天満宮に入る鳥居の手前を右へ曲がり
「光明禅寺」へ。
紅葉の時期も有名ですが 別名「苔寺」とも呼ばれる、
初夏の生き生きとした緑の葉や碧く苔むした 今の時期のお庭も見事です。

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太宰府天満宮と違い 
見物客も10人程度、静かでひっそりとして
良いですよ〜おすすめです。


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前庭の石庭






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拝観料200円






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緑色の光が入ってきて畳もうっすら緑ががって綺麗です。




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「石庭の 時雨るる時の 京に似し 年尾」





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奥庭は青苔で陸、白砂で大海を表現した一滴海庭。

見物されている方達もぼーっと庭を眺めて
カメラのシャッター音が響くくらい静かです。




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ここに座ってしばらく眺めていました。






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続きは次回〜








by applejackcocktail | 2015-06-24 15:24 | 寺/神社 | Comments(2)

門司赤煉瓦プレイス

先日、また近くまで来る機会があったので
前回(4/23)閉まっていて入れなかった「門司麦酒煉瓦館」へ。

明治40年代に入り、人気となったビールの消費量が飛躍的に伸びましたが
当時九州にビール工場がなかったので
明治45年(1912)、鈴木商店と地元資本により「帝国麦酒株式会社」が
誕生したそうです。(商標は「サクラビール」良い名前ですね〜)

大正2年7月に「サクラビール」を発売開始し
鈴木商店が大正13年まで販売を行ない世界中に輸出されましたが‥‥
鈴木商店が破綻。
しかし破綻後も創業を続け、合併、分割を経て
サッポロビールとして操業していましたが
平成12年(2000)に門司工場の製造は中止となり
大分の日田市に最新鋭工場として生まれ変わりました。

その後、門司工場は「北九州門司煉瓦館」として
資料などが置かれている内部を見学する事ができます。



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この日は平日で人がほとんどいませんでしたが
人を入れるとアートっぽい写真が撮れそうな雰囲気ですね。






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「北九州門司煉瓦館」
観覧料100円




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2階へ





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手すりに桜が





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星マークのついた暖炉





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ヴィンテージポスター
お洒落〜






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古いエビスビールのノベルティーグッズでしょう。





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こんなのもありました。
このラベルちょっと違うのわかります?
(近くの居酒屋さんでしょうか、「〜居酒屋 提供」と書かれていました)






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裏側もお洒落です。








by applejackcocktail | 2015-06-23 18:16 | 建物/建築 | Comments(2)

JR博多駅ビル

1枚目は、「JR HAKATA CITY」JR博多駅ビルの屋上
つばめの杜ひろば」にある展望テラスからの眺めです。

大博通りの奥は「福岡サンパレス」、左側に「ポートタワー」、
博多湾のむこうに うっすら見えるのは「志賀島」です。



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しかし土曜•日曜、夕日の出る時間の屋上には たくさんの人達がいるので
2階ほど降りた9階の展望デッキがおすすめです。
2枚目3枚目は、ガラス越しですが、眺めはこちらの方が良いかもしれません。
(日曜日の夕方でしたが人は1人もいませんでした。)

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by applejackcocktail | 2015-06-22 14:17 | 風景 | Comments(2)

Port - of - Hakata

    
     博多港周辺でスナップを。



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奥に見えるのは博多ポートタワー







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by applejackcocktail | 2015-06-20 11:21 | 風景 | Comments(2)

筥崎宮

あじさい苑を見た後、大鳥居の方へ向かっていたら
「おっ!!開いてる!!」
今日は砂浜の方へ行ける柵が開放されているのが見えました。
(先日伺った時はたまたま入れましたが、入れない時も多々ありますので。
今年3回目で2回は閉まっていました。)


たまに博多の町で家の入口に10センチくらいの小さな
竹ひごで編んだかごを見かけるのですが、
これは「お潮井テボ」といわれていて
中には「真砂(まさご)」、ここの砂浜の砂が入っています。

筥崎宮の参道をずっと海側に向かい 国道3号線沿いの大鳥居を越えると
海岸に赤い鳥居が見え、その先の「神聖處」と書かれた大きな立て札が
立っている所の砂です。

この砂浜は、 とても神聖な場所で
今からの時期に「博多祇園山笠 お汐井とり」 
という行事で山笠にでる人達が安全などを祈願する為、
升やテボに入れて箱崎浜の砂を持ち帰るニュース映像が必ず流れ、
昔から博多の人達は、箱崎浜の白砂を最も神聖なものと考え
その砂を持ち帰り清めの塩のように、体や家などあらゆる物に
振りかけ 清め祓うのです。

博多祇園山笠 スケジュール



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都市高速側から箱崎浜を。
福岡空港へ向かう飛行機と一緒に。






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筥崎宮 楼門周りの石












by applejackcocktail | 2015-06-18 15:14 | 寺/神社 | Comments(2)

筥崎宮 あじさい苑 つづきのつづき

3日連続の紫陽花です。

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紫陽花は土壌のph(酸性度)によって花の色が変わると言われていますが
これだけの色や種類を維持するのは大変だろうな〜
(一般的に酸性/青色、アルカリ性/赤色)



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自販機も「あじさいまつり」バージョン






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前奏がちょっと長く1分ありますので。




by applejackcocktail | 2015-06-17 14:02 | 寺/神社 | Comments(1)